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便秘について


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便秘とは

便秘とは、便が大腸内に長時間とどまり、排便がスムーズに行われない状態で、便の量が少ない、残便感がある、などの状態をいいます。
健康な人(便秘でない人)は、通常1日から1日半に1回排便がありますが、人によって2~3日に1回、逆に1日に2~3回という場合もあります。
便の量や回数には個人差があり、毎日便通がなくても苦痛や残便感、腹部の張りがなければ便秘ではありません。
一方、毎日便通があっても苦痛や残便感がある場合は、便秘とされます。


便秘の種類

主に生活習慣が原因の便秘

便秘の多くは、日常の生活習慣に問題があって起こります。
原因や経過などにより、大きく4つの種類に分けられます。しかし、必ずしもこれらの種類にきちんと区別できるとは限りません。どの種類でもなかったり、数種類の特徴を複合的に持っていたりするケースもあります。
これらの場合の多くは、食事・運動・ストレスなどの生活面を見直したり、便秘薬を用いることで改善することができます。


【食事性便秘】小食や繊維不足など
繊維の少ない偏った食事や食べる量が極端に少ないと、腸壁に適当な刺激が起こりにくくなり便秘になることがあります。

【習慣性便秘】トイレを我慢している場合など
トイレを我慢していると、直腸の感受性が弱くなり便意が起こりにくくなります。生活習慣が原因の代表的な便秘で、女性に多くみられます。

【弛緩(しかん)性便秘】腸がゴムひものように伸びきった場合など
大腸のはたらきが低下したり、運動不足などによる腹筋力の低下などから、便を押し出す力が足りないことが原因で起こります。高齢者や内臓が下垂ぎみの人に多くみられます。

【けいれん性便秘】ストレスが多い場合など
ストレスや疲労などが原因で、大腸のはたらきを調節する自律神経がバランスをくずすことで起こります。便秘と下痢を交互に起こしたり、丸いコロコロした硬い便が出るのが特徴です。

その他の原因でおこる便秘

上記以外にも、腸閉塞など腸管の病気を起こしていたり、腫瘍や妊娠などが原因で外側から腸を圧迫し便秘になる場合もあります。また糖尿病など、他の病気の症状のひとつとして、便秘になることがあります。これらの場合は医師または薬剤師にご相談ください。


便秘が引き起こす様々な症状

便秘になると腸内に有害物質が発生し、悪玉菌が増加して様々な症状を引き起こします。腹部の張りや食欲不振、吐き気などお腹の症状から、吹き出ものやニキビなどお肌の症状、さらには頭痛や腰痛、痔、イライラなど精神的症状も出ることがあります。


便秘になってしまったら

まずは生活習慣を見直すことが大切です。しっかりと睡眠をとる、食事は朝・昼・夜と規則正しく摂る、ストレスを溜めない、ということを心がけるようにしましょう。
またからだを動かしたり、腹筋をきたえたりして、腸の排便機能を強くすることも効果的です。
それでも便秘が治らない場合は、クスリを用いるのも一つの方法です。上手にクスリを使うことによって便秘改善のきっかけにすることもできます。便秘薬にはたくさん種類がありますので、医師または薬剤師に相談して自分に合った便秘薬を選びましょう。
クスリを服用してもお通じがない場合は、何らかの病気が原因で起こっていることも考えられます。このような時は、医師または薬剤師に相談してみましょう。

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