タケダ漢方便秘薬タケダ漢方便秘薬 よくあるご質問

よくあるご質問

便秘の状態や苦痛に思う基準などには個人差があります。
便秘を解消するには、まず生活を改善することが大切ですが、便秘薬を用いるのもひとつの方法です。

しかし、便秘薬を用いても改善されないこともありますので、その場合は医師または薬剤師に相談しましょう。
クスリを服用する場合は、製品説明文書をよく読み用法・用量を守り正しく使いましょう。

Q.どのような特徴の製品ですか?

A.漢方医学書<金匱要略(きんきようりゃく)>に収載されている処方で、生薬の「大黄(だいおう)」を主薬に「甘草(かんぞう)」を配合した漢方処方「大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)」にもとづく製品です。大腸をしっかり動かして便をスムーズに運び出します。おやすみ前におのみになると、通常8~10時間後に自然に近いおだやかなお通じが得られます。

Q.毎日のんでも良いですか?

A.毎日の服用は避けてください。連用することにより、クスリの刺激にカラダが慣れて、服用量を増やさないと効かなくなってきます。できるだけ生活改善を試みるなど自分のチカラで出す努力をして、服用間隔を空けるようにしてください。

Q.錠剤に線が入っていますがこれは何ですか?

A.タケダ漢方便秘薬の錠剤には割線(かっせん)と呼ばれる線が入っています。これは半分に割って服用量を調節するためのものです。便秘の度合いは人それぞれです。初回は最少量を用い、便通の具合をみながら、半錠ないし1錠ずつ増量(最大服用量まで)または減量してください。
錠剤の割り方はこちらをご覧下さい。

服用量を調節できる割線(かっせん)

Q.習慣性はありますか?

A.便秘薬を継続的に服用していると、クスリに対してカラダが慣れて効きにくくなってきます。「生活習慣を改善するとともに、便通の具合を見ながら服用量を調節し、排便が上手くいくようになったら、クスリの服用を止めて様子をみてみる」というように、クスリを上手に使いましょう。

Q.昼間にのんでも良いですか?

A.用法は就寝前となっています。就寝前の服用で、約8~10時間後に効果が現れます。昼間に服用された場合、効果が早く出たり、強く出る可能性があります。
これは食事や運動により腸のはたらきが寝ている時と違ってくるからです。

Q.夜のんだら、いつ効果がありますか?

A.就寝前に服用すると、約8~10時間後に効果が現れます。

Q.病院からもらっている下剤が効かないので、このクスリをのんでも良いですか?

A.主治医に病院で処方されたクスリを服用しても排便コントロールが上手くいかない事や、この製品を服用したい事をご相談いただき、主治医の指示に従ってください。

Q.授乳中にのんでも良いですか?

A.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用された場合は翌日の授乳をお避けください。

Q.妊娠中にのんでも良いですか?

A.服用したい場合は、必ず主治医にご相談いただき、その指示に従ってください。